![]() |
|
住宅ローン破綻問題を弁護士が解決! |

リーマンショックやデフレ不況など日本経済は悪化の一途を辿っています。ボーナスカットや残業代カット等、ローンを組んだ当時より収入が減ったり、思惑通り収入が上がらない、というケースがよくあります。その結果、住宅ローンの返済ができず、滞納してしまうと、最終的にはせっかく買ったマイホームが競売にかけられてしまう、ということになってしまいます。

金融機関等の債権者が裁判所に申立を行うと、約1週間後に、裁判所から本人に「競売開始の通知」が届きます。競売にかけられると、一般的な販売価格よりも上がるということは非常に稀で、特に今のような不況下の場合、市場価格の5~7割程度まで下がってしまう場合もあります。
しかし、あきらめてはいけません。早めにご相談を頂ければ、住宅ローンの破綻を回避し、マイホームを守る方法はあります。
まずは家計を見直す・・・どのような方法を取るにせよ、家計の見直しは必須です。
住宅ローンを見直す・・・借り換え、支払条件変更(リスケ)等の方法があります。
住宅を残して個人民事再生・・・借金の一部の返済免除を受けた上で住宅を守ることができます。
任意売却・・・競売に比べて売却価格が高いケースが多いです。
親族・知人の助けを借りる・・・親族・知人に任意売却を行い、買戻しをする方法です。
セール&リースバック・・・セール&リースバック法人等に売却し、賃貸で住み続ける方法です。







